ゴミ屋敷片付け・家丸ごと片付けで運び出すものには、生活ごみ、家具、家電、衣類、食器、書類などがあります。全てを同じ扱いにせず、残すもの、再利用を相談する品、処分する品を分けて確認します。
まず、依頼者が残すものを確認
通帳、印鑑、鍵、現金、写真、契約書など、探すものと残すものを事前にお知らせください。家族が引き取る家具や、処分を迷っている品も共有します。見つかった品の確認方法と保管場所を、作業前に打ち合わせます。
再利用できる家財は、状態を確認して相談
当社では、再利用できる品の国内外の中古品市場での活用を進めています。家具、家電、日用品なども、種類、傷み、動作、付属品、需要によって再利用や買取の可否が変わります。全ての品が買取や無料引き取りの対象になるわけではありません。

査定を希望する品は、見積り時にお知らせください。買取がある場合は、査定額と作業費用の精算方法を確認します。再利用の割合や買取額を一律に保証せず、その品の状態に合わせてご案内します。
家庭ごみの処分は、所在地と品目を確認
環境省は、家庭の廃棄物の回収には市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託が必要で、古物商許可は中古品等の売買に関する許可と案内しています。処分する品については、物件の所在地、品目、実際の収集運搬の担当と手配方法を確認してください。出典:環境省の公式案内。
当社への相談でも、再利用する品と処分する品を分け、所在地に応じた方法や必要な手配を見積り時に説明します。処理方法で不明な点は、作業を決める前にお尋ねください。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど
家電リサイクルの対象機器は、一般の家具や生活ごみと分けて確認します。購入した店が分からないなどの場合は、所在地の市町村が案内する方法を確認してください。対象機器と手順は経済産業省の家電リサイクル制度FAQをご覧ください。
見積り前に確認しておくこと
- 残す品、家族が引き取る品、買取査定を希望する品。
- 廃棄する品の種類、所在地に合う処理方法、手配する担当。
- 搬出と処理にかかる費用、別途料金がある場合の内訳。
- 個人情報が載った書類、記録媒体などの取り扱い。
片付けの相談・無料見積り
所在地、部屋の状態、ご希望の期限をお知らせください。写真で概算の相談を伺い、現地で作業範囲と税込総額をご案内します。
ゴミ屋敷片付け・家丸ごと片付けの作業内容をご覧いただけます。お問い合わせフォームからのご相談も受け付けています。
