佐賀市の作業事例|外壁工事前・住み続ける2LDKの片付け
必要な物を残しながら、
生活する場所を整える。
佐賀県佐賀市のアパート2LDKで、ゴミ屋敷片付けをご依頼いただきました。生活環境の変化をきっかけに片付けが難しくなり、日々のごみと使う物が混在していたお部屋です。
外壁工事を前に、室内の状態を周囲に見られることが気がかりになり、ご相談くださいました。室内での分別・袋詰めから搬出まで4名で対応し、必要な物はお客様が後から整理できるよう取り分けました。
写真は後からでも大丈夫です。残したい物や、周囲への配慮の希望もお知らせください。
2LDKのうち、同じ一室の作業前後
写真は今回片付けたお部屋の一部です。物が多かったリビングに加え、キッチンやトイレにも片付けが必要な現場でした。税込308,000円は、写真の一室だけでなく、今回の2LDKの作業全体に対する費用です。


作業後の写真は、対象物を搬出して床面が見える状態です。壁紙などの内装の状態も、そのまま写しています。
外壁工事をきっかけに、住み続ける部屋の片付けを相談
片付けが進まないまま生活を続けるうちに、ごみと、これからも使う物が混在していました。お客様は外壁工事の予定が近づいたことで、室内の様子が周囲に見えることを気にされていました。
今回のご希望は、この家で生活を続けるための整理です。全てを処分するのではなく、今後の生活に必要な物を確保しながら、たまった不要物を片付けることを作業の中心にしました。
まず落ち着いて立てる一か所をつくり、周囲へ作業を広げる
物が多い部屋では、いきなり奥の物を運び出そうとしても、立つ場所や袋を置く場所がありません。この現場では、まず一か所を整理して足場となるスペースを確保し、その周囲へと片付けを広げました。
袋を手に持ち、可燃ごみを一つずつ集めます。途中で本が出てきたら別の場所へ、小型家電も分けて置き、必要な持ち物は残す物として取り分けました。ごみと持ち物が混ざった現場では、この確認と分別に時間がかかります。
室内で種類ごとに取り分ける
可燃ごみ、本、小型家電などを混ぜずに分別。袋詰めを室内で進めてから搬出しました。
生活に必要な物を残す
残す物は別にまとめ、お客様が後からご自身で整理できるようにしました。必要な物まで一緒に搬出しないよう分けて進めました。
中身が見えにくい黒い袋と、詰め過ぎない袋詰め
周囲の目を気にされていたため、今回は搬出時に中身が見えにくい黒い袋を使用しました。室内で分別し、袋にまとめてから外へ運び出す段取りです。
袋はいっぱいまで詰め込まず、持ち運びやすい量に抑えました。詰め過ぎると、運ぶ途中で中身がこぼれたり、袋が扱いにくくなったりするためです。共用の階段や廊下にごみを落とさないよう、室内での詰め方から気を配りました。
周囲への配慮についてご希望がある場合は、最初の相談でお知らせください。建物の状況とご希望を確認し、袋詰めや搬出の進め方を打ち合わせます。
4名・車両2台で対応、実作業は約7時間
当日は9時30分から17時30分まで、昼休憩を挟んで作業しました。実際に作業した時間は約7時間です。
ご依頼いただいた範囲の分別・袋詰め・不要物の搬出を終え、引き続き使う持ち物はお客様が整理できるよう取り分けました。掲載した一室では、床に混在していた対象物を搬出し、床面が見える状態になりました。
住み続ける家の片付けでは、運び出す量だけでなく、作業後に必要な物が手元に残っていることも大切にしています。
この現場の費用は税込30万8,000円
今回の作業費用は280,000円(税別)/308,000円(税込)でした。2LDKのご依頼範囲で、室内の分別・袋詰め、必要な物の取り分け、不要物の搬出を行った作業全体の金額です。
2LDKという間取りだけで一律に決まる料金ではありません。物がたまっている範囲、必要な物の確認、分別にかかる手間、搬出経路によって、必要な人数と時間が変わります。
九州片付け隊では、現地で対象を確認し、作業前に税込総額と含まれる作業をご案内します。片付けたい場所、残したい物、完了希望日を分かる範囲でお伝えください。
佐賀市で、住みながらの片付けを相談したい方へ
ご自身で分別を終える前からご相談いただけます。
市町村・間取り・片付けたい範囲・完了希望日と、
残したい物や周囲への配慮の希望をお知らせください。
写真は後からでも大丈夫です。電話受付8:00〜22:00。LINEは24時間受付、内容を確認して順次返信します。
佐賀のゴミ屋敷片付け・ご依頼方法
作業・編集:九州片付け隊(運営:株式会社 K.E商事)|会社概要・運営情報
当社が行った作業内容と、同じ現場の前後写真に基づき掲載しています。
